STOP個人輸入!ED治療薬レビトラは医療機関で

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ニセモノに注意!

アンケート結果から見えてくるネット購入の落とし穴

現在、ED治療はとてもプライベートな問題であり、医療機関に勤務する女性スタッフも多いことから、病院やクリニックを受診するのが恥ずかしい、抵抗があるという男性の方は未だ大勢おられます。

ファイザー株式会社の調査では興味深いデータが報告されています。

「過去5年間で医療機関以外からED治療薬を入手した経験があるか?」という質問に対し、実に5.6%の男性が「YES」と回答しているのです。
また、その5.6%の半数弱である42.1%が「ネットで購入した」と回答しています。

ED治療薬以外の医薬品でも、40歳以上の男性で、「医師の処方が必要な医薬品を医療機関以外で入手した経験があるか?」との質問に、22%が「YES」と回答しています。
このように、本来医師の処方が必要である医薬品が、個人輸入という名目などで、ネットを介して購入されている例は意外と多いのです。

ネット購入の55%が偽造品

しかし本来、ED治療薬は医師の処方がなければ使用することができません
風邪薬のような感覚で安易に購入し、服用するのはそれなりのリスクが伴うことになります。

偽造医薬品四社合同調査結果2009年には、インターネットで購入したレビトラ錠の55%が偽造品(いわばニセモノ)で、真正品はそれを下回る45%だという調査結果(偽造医薬品四社合同調査によるもの)が報告されています

ニセモノのバイアグラが警察に押収されたという報道を目にすることもままあります。

WHO(世界保健機関)の調査では、ED治療薬に限らず、ネットを利用して不法に販売されている医薬品のおよそ半数はニセモノ、偽造品であるという事実が判明しました。
こういった偽造品は真正品と成分が異なっていたり、さまざまな混合物が使われているため、服用してしまうとときに命に関わる重大な危険性があります。

また、海外から持ち込まれた偽造レビトラ錠は、知的財産権を侵害するものであるという点も忘れてはいけません。
偽造品の国内への持ち込みは、そもそも禁止されているので、万一海外から持ち帰ってしまうと処罰を受ける場合もあります。

 
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