医療機関ではどのようにしてED治療を行い、薬を処方するのか、実際のところは体験者にしかわからないはず・・・。
と思い立ち、我が編集部からも、少々そんな予兆のある1名が、医療機関で受診を行いました。
本サイトの監修をお願いしたご縁もあり、今回は浜松第一クリニック 浜松町院を受診しました。
山手線浜松町駅北口から、「文化放送ビル」を目印に歩いて1分ほどのところに「浜松第一クリニック浜松町院」はありました。
文化放送ビルの裏へ回ると、鶴栄ビルの看板が出ており、クリニックはそこの5階となっています。
看板といっても目立ちすぎるようなものではなく、入り口はとっても普通の病院。
「男性スタッフのみと聞いているが、本当なのか?それは医師と看護士だけで、実は受付などの事務には女性スタッフも配属されているんじゃないか?」
そんな不安を抱えながら、いざ訪問。
いやあ、華がないですねえ。(笑)
クリニックの受付には笑顔の男性スタッフが2名並んでおりました。
企業や、他の病気でクリニックを受診した場合は、がっかりきてしまいそうですが、今日ばかりはほっとしました。
受付を済ませ、問診票を受け取ったら、そこに必要事項を記入し、私の番が回ってくるのを待ちます。
(自由診療のため、保険証は不要でした)
待合室を見回してみると、スタッフだけでなく患者も男性だけ。
予想していたよりも多くの患者が訪れていました。
しかし、統計によるとEDの受診率は1割にも満たないはず。
実際には、もっと大勢の男性がEDに悩んでいるのだと思うと、どうも複雑な気持ちになります。
クリニックを訪れられる私たちは、もしかするとその分、まだ幸運なほうなのでは・・・?
私がきょろきょろしていると、隣に座っていた男性に「ここは初めてですか?」と声をかけられました。
人懐こく親切そうな風貌のその男性は、何とわざわざ地方から通院しているとのこと!
治療の経過は良好だということで、満足しておられたのが印象的でした。

さて、いよいよ私の診察の番です。
親しみがあり、見るからに信頼のおけそうな医師の前に着席し、問診に答えていきます。
パンツを脱ぐ覚悟でいったのですが、医師によれば診察時にそのような必要はないそうで、すっかり拍子抜けしてしまいました。

最後に血圧測定を受け、診察終了です。
時間に換算すると10分かからないで済みました。
診察後は受付で薬の処方を受け、クリニックをあとにしました。
※ご協力いただきましたクリニックの皆様、ありがとうございました!