製薬会社バイエル薬品から発売されているED治療薬「レビトラ」の正しい飲み方と効果をご紹介したいと思います。
まず、レビトラには5mgと10mgと20mgの3種類の錠剤があります。
この中でどれを選べば良いのか?
5mgは、日本の厚労省に始め10mgの承認を得るためにやむを得ずバイエル社が作ったもので発売されているのはおそらく日本だけ。
よって選択肢は10mgか20mgのどちらか一方になるケースが多いようです。
10mgで約4時間、20mgで8時間、効き目が持続します。
食前30~40分前に飲む
バイアグラほどではありませんが、食事の影響は受けるので、食後に服用する場合の飲み方ですが、脂っこいものを避けるのが無難でしょう。
比較的あっさりしたものを腹7分目くらいにおさえてその後2時間くらいは時間をあけてから飲むようにします。
服用後15~30分とバイアグラに比べて効果が早く現れるのが特徴です。
成人の用量は1日1回1錠
性行為のおよそ1時間前に服用します。
効果には個人差が見られるため、医師の診断を必ず仰いでください。
服用するタイミングは性行為の約1時間前
レビトラの効果は15~30分程で現れますが、個人差があり、食後に服用した場合は効果が少し遅れて現れます。
飲み方ですが、20mgだとかなり効き目が長いので、早めに飲んでおくこともできるのでおすすめです。
24時間以内の連続服用は控える
たくさん飲んだからといって、効果が増すことはありません。
1日1回1錠と決まった飲み方を守りましょう。健康に被害が及ぶ怖れがあります。
飲んだだけでは勃起しません
ただ飲んだだけでは何も起こりません。
性的な興奮によって初めて勃起は成立します。
バイアグラなども含め、飽くまで勃起を補助する役目をするのがED治療薬です。
アルコールの飲み過ぎに注意してください
あまり大量にアルコールを摂取してしまうと、せっかく飲んだとしても効果を発揮できない場合があります。
服用後は車の運転を控えてください
副作用で、めまいなどを起こすことがあります。
効果が持続している間は、車の運転を控えるなどの注意をしてください。
他人に譲渡しないでください
疾患などにより、服用に適さない人もいます。
医師の診察を受けた本人以外が飲んでしてしまうと、相手に健康被害が及ぶかもしれません。