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特徴

即効性と持続時間の長さが魅力

バイアグラに続き、ドイツのバイエル社から発売されたED治療薬がレビトラ(Levitra)です。

この名称は、男性定冠詞のレ(le)に命を意味するラテン語、ビトラ(vitra)を組み合わせたもの。
現在では世界中で流通しており、2004年には日本でもバイエル薬品から販売開始されました。

バイアグラに次いで認可の下りたED治療薬として知られています。

気になる特徴について

オレンジ色の丸い錠剤で、青い菱型のバイアグラに比べると、いかにも薬品らしい外見をしています。
しかし、見かけは異なっていても、バイアグラと同様に「PDE-5」(ホスホジエステラーゼ5)という酵素の働きを阻害することによって勃起を促します。
PDE-5は、男性の性器の勃起組織の中に存在している酵素で、EDに深く関わっています。

特徴としては、まず第一に、服用後約15~30分で効果の現れる即効性が挙げられます。
バイアグラがおよそ30~60分で効き始めますから、比較するとかなり早いと言えます。

また、レビトラは10mgで4時間、20mgで8時間と、錠剤の種類によって服用のタイミングや持続時間の調整が可能です。

糖尿病や前立腺ガンを経験した人でも効き目が期待できます。
過去にこれらの病気を患った人は、これまでバイアグラでは思ったような効果が見込まれておらず、レビトラを服用することによりEDが解消される可能性があります。

シアリスには及ばないものの、バイアグラに比べて食事の影響が少ないという利点もあります。
(個人差があります。また、空腹時のほうが成分の吸収は早まります)

知名度はバイアグラに及ばないものの、治療薬としてはこちらを好むED患者も多いと言います。

また、バイアグラと同じくで、飲んだだけでは勃起しません
勃起は性的刺激を受けて初めて起こります。
飽くまで勃起を補助するための治療薬になります。

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